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ときめきメモリアル 〜forever with you〜
ずっと前から気になってていつかやってやろうと思っていたところ、HARD OFFで100円で売ってたから即ゲットして遊んでみた。

ときめきメモリアル
コナミもこんなに人気が出るとは思わなかったんだろうな

家庭用ゲーム機での男性向け恋愛シミュレーションというジャンルを確立した偉大なるゲーム。
発売当時はかなりのときメモブームだったらしく、EVAブームに負けないくらい盛り上がってたらしいです。
初めはPCエンジンで発売されたようですが、本体を持ってないからその後に移植されたPS版でプレイ。

主人公(男)は「きらめき高校」というこっぱずかしい名前の高校に入学し、その学校で出会う女の子達と一緒に学生生活を過ごし、最終的に高校の敷地内にある「伝説の木」の下で女の子に告白される事が目的。
「伝説の木」の下で女の子からの告白で成立したカップルは、生涯幸せになるという伝説があるんで、自分(男)から告白する事ができない。
あくまでも受身なんで新鮮だったりするんだけど、自分からも告白してみたいな。

システム的には、勉強したり運動したりクラブ活動をしたりと自分の能力を上げつつ、女の子達とデートしたりご機嫌とったりして仲良くして、高校卒業時に一番仲が良かった女の子から告白されると。
自分の能力がある程度上がっていないと女の子から告白されなかったり、女の子自体出現しなかったりする。
ヒロインの藤崎詩織は幼馴染なんで最初からいるんだけどね。

女の子を定期的にデートに誘ってあげないとヘソをまげてゲームに支障が出てくるんで、こまめにデートをしなければならない。
しかも特定の女の子ばかりデートに誘ってると、他の女の子がヘソをまげはじめるんで、ローテーションを組んで計画的にデートをしなくてはならない。
してあげなくてはならない、だなんて、どんだけプレイボーイなんだよ主人公。

とりあえず初めはヒロインである詩織を狙ってみるかとやる気満々だったが、その時はまだ知らなかった。
一番攻略が難しいのが詩織だったなんて。
高校生活終了に近づき、卒業式を終え、伝説の木の下まで来るよう差出人不明の手紙をもらい、詩織がいますようにと祈りつつ伝説の木の元へ。
そこで待っていた女の子は、変な髪形が特徴の館林見晴だった。
やけにぶつかってきたり、間違い電話してきたりした、よくわからん女の子。
っていうか、誰ですか。
一度もデートとかしたことないんスけど。
あれよあれよという間に主人公もOKを出し、二人は晴れてカップルになったとさ。
って勝手にOKすんなよ。
詩織はどうしたよ。

後で調べてわかったんだけど、館林さんは隠しキャラだそうで。
どうりで他の女の子みたいにデートとか出来なかったわけだ。
そして、詩織を狙うなら全ステータスを高い値にキープしておかなきゃいけないとか。
難しそうなので詩織は後回しにして、他の女の子を狙う事にした。

それにしても、高校に入学してから知り合った親友の好雄はイイ奴です。
女の子好きで軽い奴だけど、何かと情報をくれたりとにかく役に立つ。
ある条件を満たせばなんと好雄に彼女が出来るんで、なるべく彼女を作ってあげる方向で。
主人公ばかりウハウハでもかわいそうなんで。

個人的には紐尾閣下がお気に入り。
閣下と呼ぶに相応しいお方です。

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