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MOTHER1+2 1編
マザー3をプレイしたら1と2で遊びたくなった。
ファミコンとスーファミを引っ張り出そうかと思ったけど、ゲームボーイアドバンスで1と2がセットになったものがあるからそっちで。
最初は1から。

mother1+2

元はファミコンなんで、ボリュームは少ないです。
プレイ時間が表示されないからどれくらい遊んだのかわからないけど、わりとすぐクリアできます。

当時のRPGは西洋ファンタジーものが多かったんで、伝説の武器じゃなくバットとかフライパンとか現実世界の物を装備できたり、魔法じゃなくて超能力を使えたり、魔王じゃなくて宇宙人を倒したり、となかなか新鮮だった記憶があります。

コピーライターの糸井重里がゲームデザインをしているんで、ゲーム中に出てくるテキストは面白いものが多いです。
ついついすべてのテキストを読んでみたくなり、いろんな人に話しかけたりいろいろ調べてみたくなります。

このゲーム、不明瞭な点が多くてモヤモヤするゲームです。
どうして主人公は超能力が使えるのか(ジョージが研究していたらしいけど)?とか、ジョージだけなんで帰ってこれたのか?とか、マリアはなんでギーグを育てる必要があったのか?とか、ピンクの岩からマジカントへ行けるのはなぜ?とか、最後まで謎なんでモヤモヤします。

ファミコン版だとギーグを倒したら即スタッフロールが流れてエンディングらしい描写は無く終わるんですけど、ゲームボーイアドバンス版だと新しくエンディングが追加されてます。
ギーグを倒して平和が戻ったその後の描写があるんですけど、ファミコン版は容量が足りなくてエンディングを作れなかったとか。
当時はギーグを倒してやっとエンディングだーと思ったけど、え、これで終わり!?というような状態だったんで、追加エンディングが見れて満足。

マリア(人間)によく子守唄を聴かされながら育ったギーグ(宇宙人)は、成長して地球を侵略する際に主人公達が歌うマリアの子守唄を聴いて幼少時代の母(マリア)を思い出し戦意喪失して去っていくんで、ゲームのタイトルはmotherなんでしょうか。
母の力は偉大なりという事でFA?
とりあえず幼少時代の親の愛は重要ですわ。

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