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逆転裁判
ゲームショウで逆転裁判のイベントを見てから、急に懐かしくなって無性にやりたくなったからやってみた。

逆転裁判
ベストプライス版で安かったんだけどbest priseマークが入るからダサいな

同僚がおすすめという事で、かりてやってみた事がきっかけ(同僚GJ!)
その後、自分の元に置いときたくて購入。
ジャンル的にはアドベンチャーになるのかな?

システム的には難しい事をやっているわけでもなく、珍しい事をやっているわけでもなく、でもとても面白いと思えるのは、ただ単純にストーリーとキャラが良いからだと思う。
逆にいえば、ストーリーとキャラが気に入らなければ、まったく面白くもなんともないゲームになってしまう。
テキストを読むのが好きな方はきっと気に入るのではないでしょうか。
アドベンチャーなんで一回遊んでしまえばそれっきり。
どう攻略すればよいか解ってしまっているんで、再びプレイする事はめったにないです。
が、自分は忘れっぽくストーリーも攻略も忘れきっていたので、再びとても楽しみました。
一度遊びだすと次が気になってしまって、ぶっ続けで何時間も遊んでしまう。

出てくるキャラ達が濃すぎるんで、忘れっぽくても結構印象に残る。
こんだけキャラ作りがされているゲームをするのも久しぶり。
話す内容や行動を見ているだけで結構楽しめます。

千尋さん死ぬの早いよ。
でも霊媒ですぐに会えちゃうんで問題ないんですけど。
キャラの描き分けすごい。
さすがカプコン。

ゲーム | 23:35 | comments(9) | trackbacks(138) | ↑TOP | BlogRanking
東京ゲームショウ2006
今年もゲームショウへ行って参りました。

ゲームショウ2006入り口

9月22日(金)、23日(土)、24日(日)の3日間開催で、23日に行ってきた。
土曜日は働いている人がいるだろうから日曜日に比べると人が少ないのではないかと思い土曜日に行ってきたんだけど、その土曜日が秋分の日で祝日だという事をすっかり忘れていた。
結果、23日(土)の来場者数は84,823人、24日(日)の来場者数は67,943人と、土曜日の方が来場者数が多くなってた。
祝日だって事もあったんだろうけど、次は日曜日に行こうかな…。

とりあえず今回の個人的狙い目はカプコンだったんで、真っ直ぐカプコンへ。
その間コスプレゾーンを通ったんだけど、外人の記者が来ていて撮影をしていた。

外人さん記者

記者以外にも普通のお客さんとして、外人さんが多かったように思える。
前回はこんなにいなかったような気がするんだけど。

またその間、元気ブースに人だかりができてたから覗いてみると、はなわがベース持って歌っていた。

はなわオンステージ

はなわの弟も元気ブースに顔を出したりしていたらしい。
芸能人を生で見るのも久しぶりなので、歌い終わるまで観察。

カプコンブースに着いたんで、デビルメイクライ4の試遊をするぞと列に並んでみると、2時間30分待ちとかいってマジですかい。

デビルメイクライ4待ち

でもやりたいからしょうがなく並んでみた。
隣にコナミブースがあり、ちょうどメタルギアソリッドの新作についてのイベントがやってて、小島監督と大塚明夫の対談が見れたんでなんとか待ち時間をやり過ごせた。
しかし待ち時間のせいで、15時から始まるデビルメイクライ4のイベントを見る事が出来なかった。
しかもカプコンで配布されてるDVDがもう無くなってて貰えなかった。
もっと計画的に行動しとくんだった。

デビルメイクライ4の主人公はダンテじゃなくネロとかいう若者。
一見、ダンテと同じ銀髪・髪型なんでどちらがダンテでどちらがネロ?となるが、老けてる方がダンテで若い方がネロ。
毎回思うんだけど、ダンテってシリーズごとに顔が変わりすぎじゃないか?
グラフィックは文句なしに綺麗だった。
とくに背景が異常に綺麗。
敵から攻撃を受けるときのモーションが地味すぎて、どのタイミングで攻撃を受けてるのかわかりずらいから、攻撃を避けずらかった。
ネロの右手が伸びて敵を捕まえて自分の方へ引っ張ってこれるのは、コンボにバリエーションが出来て面白そう。
まだまだ開発途中だとの事で、今後どう化けるか楽しみです。

デビルメイクライ4の試遊が終わったら、ちょうどカプコンブースで逆転裁判4のイベントが始まるんで見てみた。
今までのシリーズを成歩堂くんと真宵ちゃんが振り返っていく内容。
声付きでそれぞれ解説してゆくんだけど、初めて二人の声を聞いてイメージにピッタリで驚いた。
最後に逆転裁判4の紹介があったけど、特に目新しい情報もなかったような。
その後に逆転裁判4の試遊をしようと行ってみると、もう試遊は終了していて出来なかった(涙)
気付けばもう17時近くて終わりが近づいていた。

終わりになると、どこのブースでもコンパニオンさん達が横に並んで写真撮影サービスを行っていた。
今回はソニーブースのコンパニオンさんがすごかった。

コンパニオンさん達

どんだけいるんだよ。

あれ、結局カプコンしかまともに見れてないような…。
コナミブースとか行きたかったんだけど、試遊の待ち時間がもっと短ければ行けたかなぁ。
そういえばPS3少し安くなったけどそれでも5万円だもんなー。
とにかく発売しても様子見かなぁ。
人柱待って要検討か。

後で気付いたんだけど、聖剣伝説 HEROES of MANAの音楽を下村陽子が担当だそうで、見に行けばよかった…。
見た感じあまり面白そうじゃなかったんでスルーしたのがいけなかった。

ゲーム | 18:06 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑TOP | BlogRanking
ときめきメモリアル 〜forever with you〜
ずっと前から気になってていつかやってやろうと思っていたところ、HARD OFFで100円で売ってたから即ゲットして遊んでみた。

ときめきメモリアル
コナミもこんなに人気が出るとは思わなかったんだろうな

家庭用ゲーム機での男性向け恋愛シミュレーションというジャンルを確立した偉大なるゲーム。
発売当時はかなりのときメモブームだったらしく、EVAブームに負けないくらい盛り上がってたらしいです。
初めはPCエンジンで発売されたようですが、本体を持ってないからその後に移植されたPS版でプレイ。

主人公(男)は「きらめき高校」というこっぱずかしい名前の高校に入学し、その学校で出会う女の子達と一緒に学生生活を過ごし、最終的に高校の敷地内にある「伝説の木」の下で女の子に告白される事が目的。
「伝説の木」の下で女の子からの告白で成立したカップルは、生涯幸せになるという伝説があるんで、自分(男)から告白する事ができない。
あくまでも受身なんで新鮮だったりするんだけど、自分からも告白してみたいな。

システム的には、勉強したり運動したりクラブ活動をしたりと自分の能力を上げつつ、女の子達とデートしたりご機嫌とったりして仲良くして、高校卒業時に一番仲が良かった女の子から告白されると。
自分の能力がある程度上がっていないと女の子から告白されなかったり、女の子自体出現しなかったりする。
ヒロインの藤崎詩織は幼馴染なんで最初からいるんだけどね。

女の子を定期的にデートに誘ってあげないとヘソをまげてゲームに支障が出てくるんで、こまめにデートをしなければならない。
しかも特定の女の子ばかりデートに誘ってると、他の女の子がヘソをまげはじめるんで、ローテーションを組んで計画的にデートをしなくてはならない。
してあげなくてはならない、だなんて、どんだけプレイボーイなんだよ主人公。

とりあえず初めはヒロインである詩織を狙ってみるかとやる気満々だったが、その時はまだ知らなかった。
一番攻略が難しいのが詩織だったなんて。
高校生活終了に近づき、卒業式を終え、伝説の木の下まで来るよう差出人不明の手紙をもらい、詩織がいますようにと祈りつつ伝説の木の元へ。
そこで待っていた女の子は、変な髪形が特徴の館林見晴だった。
やけにぶつかってきたり、間違い電話してきたりした、よくわからん女の子。
っていうか、誰ですか。
一度もデートとかしたことないんスけど。
あれよあれよという間に主人公もOKを出し、二人は晴れてカップルになったとさ。
って勝手にOKすんなよ。
詩織はどうしたよ。

後で調べてわかったんだけど、館林さんは隠しキャラだそうで。
どうりで他の女の子みたいにデートとか出来なかったわけだ。
そして、詩織を狙うなら全ステータスを高い値にキープしておかなきゃいけないとか。
難しそうなので詩織は後回しにして、他の女の子を狙う事にした。

それにしても、高校に入学してから知り合った親友の好雄はイイ奴です。
女の子好きで軽い奴だけど、何かと情報をくれたりとにかく役に立つ。
ある条件を満たせばなんと好雄に彼女が出来るんで、なるべく彼女を作ってあげる方向で。
主人公ばかりウハウハでもかわいそうなんで。

個人的には紐尾閣下がお気に入り。
閣下と呼ぶに相応しいお方です。

ゲーム | 01:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP | BlogRanking
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森。
略して「おいもり」もしくは「ぶつもり」。
この略し方がなんとも…。

おいでよ どうぶつの森

現時点で300万本以上売れてるという売れっ子ゲーム。
どうぶつ達にかこまれたスローライフを満喫してみました。

クリアとかエンディングが無いゲームで、ただひたすらゲーム内の村で過ごすという内容。
ワールドネバーランドみたいな感じ。
ワールドネバーランド3っていつ出るんだろ。早くやりたい。

プレイヤーは人間なんだけど、プレイヤー以外はみんなどうぶつ。
ネコとかイヌとかペンギンとかオオカミとかアリクイとか、とにかくいろんな種類のどうぶつ達と一緒に過ごします。
どうぶつ達の性格は性別別に分けて3タイプづつ。
男タイプ1:キンニク大好きちょっとおバカ系。
男タイプ2:家族と食べ物大好き天然系。
男タイプ3:短気で江戸っ子一匹狼系。
女タイプ1:流行に敏感なオネエ系。
女タイプ2:アイドルになりたい元気系。
女タイプ3:ですます調で常識あるおとなしい系。
ずっと遊んでると、タイプがもっと豊富だったらいいのにぃと思うことしばしば。

他人のどうぶつの森から自分のどうぶつの森に他プレイヤーを招待したり、その逆も出来たりと任天堂お得意の通信同時プレイができるんだけど、周りにどうぶつの森を持っている人がいないから使った事がない。
通信プレイしないとゲット出来ないアイテムがあったりするんで困っちゃうネ。

この半年間位ほぼ毎日1〜2時間程度続けて遊んでるんだけど、まだ遊べる。
というか遊ばない日が続いて自分が村を管理しなくなると、村に雑草がはえまくるわ、花は枯れまくるわで、悲惨な村に大変身するんでどうしても遊んでしまう。
といってもあと半年遊んで、ゲーム内の行事をほぼ体験し尽くしたら放置するんだろうけど。

バグが多いのが気になる点。
どうぶつの誕生日にお祝に行ったらフリーズしたり、テーブルの上の物を取ろうとしたらフリーズしたり。
そうなったらしょうがないから電源を落とす。
ちゃんとセーブしない状態で電源を落とすと、次にプレイしたときにリセットさんという名の口うるさいモグラに長々と説教喰らう仕様になってる。
って、任天堂のせいじゃいこのモグラがっっ!我が貴重な時間を奪うなこのバカたれ!
と、毎回心の中で毒づいてみる。

ゲームの中の時間はリアルの時間と連動。
電源を切っててもリアルが春になればどうぶつの森も春になる。
ゲームの中の時間というかDSで設定した時間だから、リアルが13:00でもDSの時間設定を20:00にすれば普通にリアルとずれるわけで。
日付もリアルとずらせばリアルが1月でもどうぶつの森では9月とかできちゃうんで、リアルで几帳面に秋まで待たなくても、どうぶつの森を秋にすることはできる。
けど、それをしちゃうのは無粋なんで、おりこうさんにリアル連動で遊んでます。

とりあえずどうぶつ達との会話で癒されたり、ほのぼのとした雰囲気を味わいたいのならやってみるのもいいかも。
次のシリーズが出るのなら、どうぶつの会話のパターンと性格パターンをもっと増やして、村をもっとでかくしてくれる事を希望。

ゲーム | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP | BlogRanking
MOTHER1+2 2編
MOTHER1+2 1編の続き

1が終わったんで、次は2で。
1と比べると行ける街や場所が多いんでいろいろ楽しい。
主人公達が豆粒並みの表示になる地底大陸とか、奇妙な体験が出来るムーンサイドとか、無口でいい人なグミ族の村とか。

アイテムの種類もいろいろと増えてるんですが、中でも食べ物系のアイテムが多いです。
多すぎて全部食べきれないよ。
食べなくてもPSIで体力回復できるし。
でも全種類食べてみたいからがんばってかたっぱしから購入して持ち物が持てないくらいにしてみても結局なんだかんだでPSIで回復しちゃうからなかなか持ち物が減らなかったり。

やっぱり糸井重里が関わってるんで、テキストがおもろいです。
「き、きみ…僕を探している美しい女性がいたら、よろしく言ってくれたまえね。…そんな人はいないと思うけどさ。」
いないと思うなら言うなよ!というか、僕のような純朴な少年にそんな事を頼むなよ!というか、そのメッセージはゲームに関係ないしみたいな。
まあ、その関係ない無駄な事が面白かったりするわけですが。

仲間が3人になり、合計4人で物語を進めるわけですが、そのうちの一人のプー王子の背景が他の仲間に比べると描ききれていない気がするんでちょっと残念。

2になって初めてどせいさんが登場するんですが、2のどせいさんも初登場時に襲われています。
ゲップーに拉致られて工場で働かされてます。
3より過酷ですかね。

2では主人公の家のお隣さんのポーキー(同い年?)が敵役としてどんどん悪い方向に出世して、3であんな事になるわけです。
最初は何じゃこのクソガキがぁー!って思ってたけど、ほんとは主人公と仲良くなりたかったり、ちょっとしたツンデレ風味でカワイイというか可愛そうな奴なんだな、なんて思って(´・ω・`)ショボーンという気持ちになったり。

個人的に、1はストーリーがシリアス的で面白く、2はゲーム全体的に面白いという感じ。

ゲーム | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP | BlogRanking
MOTHER1+2 1編
マザー3をプレイしたら1と2で遊びたくなった。
ファミコンとスーファミを引っ張り出そうかと思ったけど、ゲームボーイアドバンスで1と2がセットになったものがあるからそっちで。
最初は1から。

mother1+2

元はファミコンなんで、ボリュームは少ないです。
プレイ時間が表示されないからどれくらい遊んだのかわからないけど、わりとすぐクリアできます。

当時のRPGは西洋ファンタジーものが多かったんで、伝説の武器じゃなくバットとかフライパンとか現実世界の物を装備できたり、魔法じゃなくて超能力を使えたり、魔王じゃなくて宇宙人を倒したり、となかなか新鮮だった記憶があります。

コピーライターの糸井重里がゲームデザインをしているんで、ゲーム中に出てくるテキストは面白いものが多いです。
ついついすべてのテキストを読んでみたくなり、いろんな人に話しかけたりいろいろ調べてみたくなります。

このゲーム、不明瞭な点が多くてモヤモヤするゲームです。
どうして主人公は超能力が使えるのか(ジョージが研究していたらしいけど)?とか、ジョージだけなんで帰ってこれたのか?とか、マリアはなんでギーグを育てる必要があったのか?とか、ピンクの岩からマジカントへ行けるのはなぜ?とか、最後まで謎なんでモヤモヤします。

ファミコン版だとギーグを倒したら即スタッフロールが流れてエンディングらしい描写は無く終わるんですけど、ゲームボーイアドバンス版だと新しくエンディングが追加されてます。
ギーグを倒して平和が戻ったその後の描写があるんですけど、ファミコン版は容量が足りなくてエンディングを作れなかったとか。
当時はギーグを倒してやっとエンディングだーと思ったけど、え、これで終わり!?というような状態だったんで、追加エンディングが見れて満足。

マリア(人間)によく子守唄を聴かされながら育ったギーグ(宇宙人)は、成長して地球を侵略する際に主人公達が歌うマリアの子守唄を聴いて幼少時代の母(マリア)を思い出し戦意喪失して去っていくんで、ゲームのタイトルはmotherなんでしょうか。
母の力は偉大なりという事でFA?
とりあえず幼少時代の親の愛は重要ですわ。

ゲーム | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP | BlogRanking
MOTHER3
マザー3をプレイしました。

マザー3

待ちに待ちました。
64で開発中止になってからもうダメな雰囲気が漂い、年月が過ぎ記憶の隅に追いやられてた時に、発売の発表があった時は目を疑ったね。

最初から悲しくて暗いストーリー。
言うほど暗くもないか。
テーマは家族の愛かなぁ。
グラフィックは全て2D。
フル3Dが当たり前のご時世に、2Dの懐かしいグラフィックは個人的に○。
キャラがよく動くんで、ドッターの皆さんGJです。
やっぱり、ドット絵も捨てたもんじゃないス。

基本的には今いる街から次の街へ、という進み方ではなく、同じ街だけど時間の経過により街の様子が変わってゆき、その同じ街で過ごすというような感じなので、移動範囲・世界が狭いです。
街が変わってゆく有様を見るのは楽しいんですが、やっぱり物足りなさを感じる。

悲しいというか、寂しい出来事が盛りだくさんです。
老人ホームとかサルとかネンドジンとか。
エンディングはハッピーエンドっぽいですけど。

音楽いいです。
「おサルの宅配便」とか好きです。
これ聞きながらサルが宅配してるのを見ると寂しくなっちゃいます。
「炎の森」「ひとりで行く」「こうもりさんツイスト」なども個人的には好き。

キャラが新たにPSIを覚える時、熱っぽくなって、一種のステータス障害的な状態になりフィールド上で走れなくなるんだけど、この演出は結構好きです。
いきなり熱っぽくなると、ああ、もうすぐ新しいPSIを覚えるんだなと、わくわくしたり、新しい能力を手に入れる時は、肉体に異常がみられるんだなと、そんな設定というかシチュエーションを楽しんだり。

最後のダンジョン?で、接待ゲームをやらされるんだけど、これがなかなかツボった。
まさに、ザ・接待といった感じで。
ばっかじゃねーのwwwとか笑いながらやってた。
こういったアホ黒いのも悪くないです。

どせいさん出てきます。
初登場時にどせいさん達が襲われてるんですけど、襲われ方がまたユルくていいんですよねこれが。
今回は、どせいさんお手製のいろんな乗り物が登場するんですが、どれもなかなかグッドです。
一番の見所は、ほっかむりで「おしのびです」でしょう。

とりあえず、ポーキーの件は片付いたので、次にマザー4が出るとしたら新しいストーリーになるんだろうか。
ギーグの件はマザー2で片付いた事になるのかな。

ストーリー的には、伏線の回収がされていないような場面が多々出てきているような気がするんで、ちょっと不満。
感動できるっちゃできるんだけど、ストーリーが破綻しているようなしてないような。
ゲームのボリューム的にもちょっと少ないようにも感じる。
25〜30時間でクリアできるんで、サクッと遊ぶにはいいけど、ちょっと物足りないかな。

ゲーム | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP | BlogRanking
ファイナルファンタジー12 その3
ファイナルファンタジー12 その2の続き。

クリアした。
その時点で、約130時間。
しかも、まだすべて遊びきれていない。
ぶっちゃけ長ーいですから、社会人にはつらいね。
でも、ストーリーのみ攻略していけば、半分以下の時間でクリア出来るんだと思う。
それだったら、時間の無い人もOKだね。

エンディングですが一言で感想を言うと、パンネロかわいくてイイ!
歴代の中でも一番いい女性キャラなんじゃないでせうか。
バッシュって、ジャッジの鎧着て短髪にすると、まじでガブラスと変わらないのな。アレ見て双子だったという事を思い出した。
一応、皆さん一旦ひと段落して良い方向に向かうようなエンディングだった。
それはそれでいいんだけど、オキューリアは放置でいいのか?

以下、個人的な不満点。
・ロザリア帝国に行けなかったし、地図にも表示されないのは酷い。
・ゲストキャラでアルシドを戦闘に参加させて連れ歩きたかった。
・人物同士の物語があまり語られてないんで、物足りない。
・ライセンスシステムは極めちゃうと、結局万能キャラになっちゃうから、キャラの戦闘的な個性が無い。

やっぱりプロデューサーの松野が途中で降板になったのがかなり影響したんだろうか。

ようし、後は最強のモブを倒して、クリスタルグランデ攻略すればおしまいだから、もうちょっとがんばっちゃおう。
どうでもいいけど、バッシュ(しっかりお父さん)・ヴァン(ボケ息子)・パンネロ(素直な娘)の3人で親子パーティー組んで練り歩くのが最近のマイブーム。いや、実際は親子じゃないけど。

FF12の世界に関する詳細を知りたい人は、ネタばれでいいならwikipediaで見るといいかも。

ゲーム | 02:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP | BlogRanking
ファイナルファンタジー12 その2
ファイナルファンタジー12 その1の続き。

今回この作品は「ファイナルファンタジー12」という名前にしなくてもよかったんじゃないのかな。
もしくは「ファイナルファンタジー」の他に「タクティクス」とか「オウガ」とか入れとけばよかったのではないのかと。
今までのファイナルファンタジーシリーズは、お話的にいうとすべて一話ものだったけど(10と10−2と11は除く)、今回はイヴァリースという世界のお話の続き物なわけだし。
イヴァリースだったらタクティクスなわけで。
それとも、一話完結にするのをやめたんかな。

モルボルが意外とカワイイ。
人間より小さいんですよ。
シリーズを増すごとに、超デカくなっていって超キモ怖かったのに。
イメチェン成功した模様。
歩き方とかマジかわいい。
バレリーナみたく足をまっすぐに立てて、顔を真上に向けてチョコチョコ歩くんですよ。
息は臭いけど、憎めない敵になりますた。

今までのシリーズは特に意識しなくてもお金が貯まりやすかったんで、お金で苦労した覚えはあまりないんですが、今回は違います。
いつでも金欠に悩まされます。
意識してお金を集めないと、まったく集まりません。
装備をちゃんと整えないと結構死ねるんで、お金の重要度が比較的高いです。

今回は惚れた晴れた話が無いんで、その辺を期待してる人は残念無念。
今までのシリーズでは恋愛要素が当たり前のようにたっぷり盛り込んであったんで、今作は異色かもわからんですね。
プレイしているとなんとなく、帝国vs反乱軍だったFF2を思い出します。
あれも戦争ものだったし、主人公が戦争孤児っぽかったしな。

主人公が歳相応な設定で、無理にヒーロー設定じゃなくて等身大の17歳という感じがして、個人的に好感触。
むしろ今までの主人公が普通設定じゃなかったんで、新鮮。
ストーリー的に主人公を焦点としていなく、世界全体を焦点としているので、主人公の影の薄さが際立ちます。
むしろこのストーリーでは、主人公という存在はあまり重要じゃない。
あくまでも主人公はストーリーの一齣。

アクセス解析を眺めていると、「アーシェ パンチラ 見方」というような単語で検索して来られる方々がポツポツといます。
すみませんね、パンチラの見方が載ってなくて。

ゲーム | 03:05 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑TOP | BlogRanking
ファイナルファンタジー12 その1
発売日当日にゲームを買うという、久方ぶりな行為をしてしまいました。
当日にちゃんと届いたぜぃ。amazon超GJ。

FF12

なんだかんだで結構楽しみにしてました。
で、やってみた感想は「面白い」です。

映像は当たり前のように綺麗で気合入ってます。
FF10とあまり変わらないような気がする。

音楽が従来のFFっぽくないです。
オーケストラ風味なんで、壮大な雰囲気。
なので、物足りないと思う人達が続々とか。
オーケストラとなるとメロディーラインが曖昧に聞こえるから、記憶に残りにくいってのはあるんだと思う。

今回の主人公のヴァンは現実的な設定。
カッコいい空賊になりたい!と、思春期にありがちな夢を持っております。
「おまい空気よめ!」的な事をしたりで、皆をショボーンとさせたり。
周りにいるキャラクターが大人ばっかりなんで、よけいにヴァンのガキっぽさに磨きがかかってゆくんですけど、それが微笑ましかったりするわけで。
更に、ヴァンの声優が素人臭くって、それがまたガキっぽさを増していていいですね。
こんだけお子様設定だとすると、エンディングを迎える頃には、立派な男に成長するんでしょうな。
アーシェが超ミニスカートでツンツンした性格なんで、「ツンデレアーシェたんのパンチラ見るぞー!」と、がんばって視点グリグリしちゃう人がザクザクとか。
個人的には、フランの締まったお尻の方がいいと思います。うさたんだし。

大きく変わっている部分といえば、戦闘ですね。
移動→戦闘への画面切り替えが無いから、サックサクと進む。
戦闘に勝っても、いちいち勝利のファンファーレが鳴らないから(ボス戦除く)、その分時間が短縮できていい。
上手く設定すれば片手で戦闘できるから、これまたいい。
このようなシームレス戦闘になったせいか、フィールド切り替え時にロードが長くなっちゃってて不満だけど。

あと変わっている部分といえば、ライセンスですかね。
装備品を装備するにも、魔法を使うにも、特技を使うにも、個別にライセンスを取得しなければいけない。
ダガーを装備するには、ダガーを使うための免許がないとダメ、みたいな。
なので、キャラクターのカスタマイズ性が非常に大きい。
逆に言うと、どのようなキャラクターに育てようか迷ってしまう。

ストーリーは、戦争と政治の話のようで。
タクティクス的な雰囲気です。
っていうか、たしかタクティクスシリーズと同じ世界なんですよね。
ファイナルファンタジータクティクスも、ファイナルファンタジータクティクスアドバンスも、イヴァリースという世界を舞台にしたゲームなわけだし。
ベイグラントストーリーもそうらしいかも。
とにかく、渋いような堅いようなストーリー。

全体的に、MMORPGっぽく様変わりしました。
FF11のような。
元は、オンラインでも遊べるように開発していたけど、結局やめたとかなんとか。
だから、こんなにMMORPGっぽいのかな。
システムがガラリと変わったんで、いろんな人から拒否反応がある模様。
最初はとっつきにくくて投げ出す人がいるみたいですが、続けてプレイして慣れてくると面白くなってくるという傾向がみられるようで。

とりあえずモーグリーが萌え萌えなんで、モーグリーLOVEな人はプレイしてみるのもいいかも。

ゲーム | 04:46 | comments(3) | trackbacks(2) | ↑TOP | BlogRanking
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